って書くとカッコいいですが、所謂「サザエさんを観てしまうと今日で休みが終わりであることかつ明日からの平日について考えて頭を抱えて唸る日曜日の午後6時50分頃の日本人特有の精神的圧迫感」です。

新生活が始まってからポツポツとこの単語を聞くようになったので、今日はこれについて少々申し上げようと思います。
ぶっちゃけたところ、いっそ観ない方が苦しまなくていいんじゃないのかなぁと私は思うんですが。それとも観なくても「ああああああああああああああ」ってなるんでしょうか。
高校生の頃には私にも感じていたかもしれませんが生憎人生最大のモラトリアム期である大学生になってから月曜が週で一番楽な時もあったし、昨年なんて一年間がほぼ休日だったし、今年度に入ってからは職種柄休日が不定期になってしまったのでニュアンス的には分かるものの、心情としては若干分かりかねるシンドロームになってしまいました。それ以前に件の番組を我が家では観ません。真相を報道してなかった報道番組ばかり観てます。

そんな感じで日本人の大多数を占めるであろう心情がわからない非人間的側面の強い私です。もしそんな私にとっての、「魚介類一家物語的症候群」を万が一にでも発見しましたらここで打ち明けようと思います。何があるかな。