とすることがありました。もし相手が目の前にいたら、あのポーズをつけた手で指先を相手の顔面へと向けてから高速移動させていたことでしょう。目潰しか鼻フックを軽やかに行うことが出来ます。
そんな苛々を解消すべく、いっそのこと包み隠さずにぶちまけてしまおうとブラウザを開きました。しかし、ただ不満だけを述べるのは誰でも出来ることですし、仮にそのような浅ましい行動をした場合、私の嫌いな人と同じようなことを自分でもしてしまうと気づいたので、冷静になって一呼吸置いてから作業が出来ました。何より一度首を縦に振った自分にも非はあるのです。嫌なら嫌だと言えばよかったんです。それでも言えずに承諾してしまったのは、私の若さ故の過ちであり、一つの学習の機会となりました。

転んでもただでは起きません。起き上がる際に倒した相手を引っ張り倒した反動で起きて、そしてその方の顔面を遠慮なく踏みつけてから前進します。「七転び八起き」ではなく、「七転び七転ばせ八起き」です。
クールダウンクールダウン。KOOLに行こうぜ。(not誤字)