変化というものを求める場合、すぐに出来るものっていうのはやっぱり外見的なものだと思うんですよ。客観的にも主観的にも変わったってわかりやすいものだから。




そんな理由も含みつつ、22日に断髪しました。30cmほど切り落としました。終始雑誌を読んでいたので神になりたかった少女が出てくる某アニメの歌のように髪を切り落としたくて瞳を閉じたりはあまりしてませんが、兎に角さっぱりはしました。寧ろスースーするくらいの勢いです。考え事をしてると頭や髪の毛を触ってしまう癖があるのですが、取っ掛かりが少なくて、すぐに空中を手が彷徨うのですごく違和感があります。
しかし、洗髪は楽です。シャンプーの量がぱねぇです。少量的意味で。あとはしっかりトリートメントやらをしてこの長さから労わりつつ、また伸ばしてみようかなと思います。

私が髪を伸ばしていたのは主に卒業式で結わえるためでしたが、それ以外にもある種の願掛け的要素を含んでいたような気が今更ながらしています。それが何かはいまいち言葉に出来ないので叶ったのかと問われれば、「まだわかりません」としか答え様はありませんが、それでも何か依り代となるものがあると気持ちの面で楽なのだなぁとは感じました。一種の責任転嫁でもあるのでしょうか。神様とか宗教っていう類と限りなく同列だと思います。