誰も見てないだろうと思うから更新。



ここをどうしようかと1月に30秒ほど考えておりますが、大した用途が思い浮かばないので半ば放置気味です。鯖代は毎年払ってるから、よほどのことがない限り消えはしないでしょう。(例えば去年の振込み忘れ事件のようなことが起こらない限りは)

最近の私のネット上でのサービスの利用状況。
私的な日記はmixi。誰が見たか(おおよそ)わかるから。今は足跡削除機能がついちゃったので、友達のみ公開を止められない。誰が見たかわかる安心感ってある気がする。ネット上に公開した時点で既に隠したいも何も言えないんですが、それでも交換日記をクラスメイトとしていた小学生の頃を考えると、誰が見てるかわかるから落ち着いて文章が書けます。本に関しては読書メーター。サイト関係で知り合った方の読書状況が簡単にわかるのでとても面白い。自分の読みたい本読んだ本の管理もとても楽なツールです。私の読むものって限りなく偏ってるから、今年は今まで見なかった面を持ち合わせたものもたくさん見たい。一言呟くならTwitter。こっちもサイト関係で知り合った人とぶつぶつ呟きあう毎日。大概は取りとめのないどうでもいいことばかりだけど、後で今日何があったかを振り返る時に見ると案外便利だったりする。
こうして考えると、今までブログに集約していたものをそれぞれに特化した機能を持つ物に役割を分散させていますね。一旦は全部まとめようとしたんだけど、一度分けるとそれはそれでとても便利だったのです。適材適所というものか、兎に角何かしようと思うと必ず肌に合うツールというのは別個に存在していました。人間と同じですね。万能な存在はありはしないのです。

オンラインに日々の出来事を綴るようになって(html形式でちまちま打っては更新していた時期も含めると)そろそろ7年くらいになりますが、普段の生活だけではなくネット上の世界でも常に自分の一番安心出来る場所探しをしてるみたいで、人生って疲れるなと思いました。それでも人目のつくところに自分の日常を晒すというのは、一種の快楽的なものでもあるんだろうか。それこそ露出狂が思わずバッ!と己の体を曝け出すように。体が日常で、痴態が文章になっただけ。





個人的には文章を書く練習という大義名分がこのブログを作った時にはあったはずなんですが、今、どこに自分が向かってるのかわからない。多分これからもずっと。それこそ死ぬまで。と同時に、向かう先に目指すものなんて何もないのではと考える自分もいます。寧ろ最初にあげた大義名分もただの飾りなのかもしれない。